読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

PSVRについていろいろ書いてみました。

話題 PSVR

f:id:makanai55:20161022112925j:plain

 

VRって、実際にプレイすると本当に感動するんですけど、

体験したことのない人にこの感覚を伝えるのが非常に難しいんです。

それにまだ購入するかどうか迷っている人にとって、

画質や酔いの問題など、知りたいことは山ほどあると思います。

そこで"PSVRの率直な感想"について、

要点を絞って書いていこうと思います!


ここで宣伝広告を入れる

 

自分がゲームの中にいるような没入感

VRのすごさを語る際によく出てくるワードとして"没入感"というものがあります。

没入感とは自分が今見ている世界の中に

本当に入り込んでいるような感覚のことを言います。

VRコンテンツにとっては画質以上にこの"没入感"が重要になります。

 

PSVRはどうだったかというと、コンテンツにもよりますが

3Dオーディオと3D映像が相まって素晴らしい没入感を味わうことができます。

自分の向いた方向に合わせ周囲の風景が変化するというよりも、

形成されたゲーム空間内に自分が入り込み、

中心点からキョロキョロとあたりを見渡している感じです

PSVR内に映る光景は、巨大なものは巨大に見え、遠くのものは遠くに見えます。

ゲームを終えてPSVRを外すと、

まるで自分が別の空間に行っていたかのような不思議な気分に陥ります。

 

いままでのゲームとは全く異なり、

まさに自分がそのゲームの当事者になったかのような、

そういう経験ができます。

 

ヘッドセットについて

 

PSVRの重さは610グラム。

これはOculus Rift(470グラム)やHTC Vive(555グラム)と比べ、

比較的重い値です。でも使用感は悪くありません

 

PSVRは重心が頭頂に来るように

わざと後部の重量を増やして調整されています。

 

そのため着けている間は思っていた以上に重さを感じず、

長時間のプレイも可能です。

PSVRはヘッドバンド式の固定法のため、

頭頂部から押し付けられる圧迫感がなくストレスが軽減されています。

スクリーン部も奥行きに余裕があり、

前後させて位置の調節も可能なためメガネを着けたまま

快適にプレイする事も可能です。

 

画質について


PSVRの画質はまあまあです。PSVRはOculus RiftやHTC Viveと比べると

解像度が劣っており、全体的に少しぼやけてジャギの目立つ映像です。

しかし見れない画質というワケではなく、

VR内に色鮮やかに広がる風景には感動を覚えるレベルです。

 

 

VR酔いとは

ネットで散々言われていますが

PSVRに限らずVR酔いというものがあります

素早い視点移動と急降下するシーンが多いコンテンツは酔いやすい傾向にあります。

これは初めての体験に脳が混乱し、

VR内の動きと現実での体の動きに差が生じた際に酔いを引き起こすものと思われます。

VR酔いの対処法についてはいくつかありますが、一番の解決法は"慣れ"です。

 

VRの感覚に脳が慣れることで酔いが徐々に軽減されていきます。

初めは休憩をはさみつつ短時間のプレイを行い、

徐々に長時間のプレイに切り替えていくのが

VR酔いを克服する最も効果的な方法です。