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まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

火星生活の様子はまるで「MARS計画」のシュミレート!?火星サバイバル映画「オデッセイ」

昨今ではアメリカでNASAから募集されている「MARS計画」という

火星き片道切符が話題にされていますが

今回みた映画「オデッセイ」はまさに火星生活をシュミレートするような映画でした。

 

 

 


ストーリー
主人公(マッド・デイモン)である植物学者が、事故に遭い、他のクルーから

はぐれたため、火星に置き去りにされてしまいます。

火星では大気も気圧も地球とは全く違うという環境下なので

極限のサバイバル生活がここから始まります。

生命線であるシェルターはあるが、酸素が有限。食べ物は残りわずか。

いきることがほぼ絶望的な状態です。


映画「オデッセイ」予告Z



この内容だけきくと、火星でのサバイバル生活で

殺伐としたとした世界が展開されるかと思いきや

登場人物たちのユーモアさを忘れない性格が活きていて

極限の状況や選択の中でも笑いが感じられます。

現在の科学力で火星に行ったとしたという夢とロマンを感じさせる映画でした。

火星でジャガイモを作って生き延びるところをみると

やはりジャガイモは人間の生命線だなと

あらためて気づかされました