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まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

世界的に有名なあのコーラが夏風邪に効果がある!?

ライフハック

実は、フランスではコーラが風邪の特効薬として飲用されているほか、

中国でも風邪の民間療法としてホットコーラが重用されており、

ドイツ、スペイン、アメリカでも風邪を引いたときは

コーラを飲むようにと医師がすすめているという話もあります。

 

 

 

遡ること1880年代。当時、精力増強や頭痛緩和を目的として発売された薬用酒

これがコーラなのです。
コカ・コーラの社名の通り、コカの葉に含まれる鎮痛成分に着目した

ある薬剤師が、風邪用シロップを作っているときに、

炭酸で偶然割ったことで生まれた飲み物がコーラだというエピソードがあります。

そうした所以から、頭痛がすると

コーラを引用する欧米人が今も多いと言われています。

一方の「ペプシ」には、整腸作用やコレステロール低下作用が期待される

酵素ペクチン食物繊維)が含まれています。

この成分に着目した薬剤師が配合した整腸薬 = 飲み物が、

ペプシ コーラの発端だったらしいです。

 

その他、両飲料に含まれる主な成分を見てみると、果糖ブドウ糖液糖、

ごく少量のアルコール、砂糖、カラメル、ナツメグ、レモン、

オレンジ、コリアンダー、シナモン、バニラ、ネロリ、カフェイン、

ライムとなっていて、

咳止めシロップと似た成分で構成されていることがわかります。

 

 



風邪に効くと言われる根拠

①炭酸の効果→炭酸が胃に入るとゲップが出ますが、
 その炭酸が胃の働きを活性化してくれるのです。

 胃の壁が伸びて消化の働きが活発になることで、

 食欲減退時に“食欲が増す”効果が期待できる。

 さらに、炭酸には疲労のもとになる水素イオンを取り除く作用も。

②カフェイン→頭痛や偏頭痛を緩和させる効果のほか、 

 風邪による炎症で狭くなった気管を拡張してくれる効果や、

 頭痛を和らげてくれる働き。

 ③糖質→体調不良時に不足しがちな糖分の補給が手軽にできるうえ、

 風邪をひいて食欲が減退しているときに

 コーラは手軽なエネルギー源代わりにできる。

④水分→炭酸・カフェイン・糖質が発揮する効果に加え、

 手軽に水分が補給できることで脱水症状を防ぐ効果。

それから風邪を引いたからといって

安易にコーラを飲用せず、以下の点に十分な注意が必要です。

1・コーラとの飲み合わせが悪い解熱剤もあるので注意が必要

2・アスピリン系の薬は炭酸の影響で効果が弱まるので、コーラと一緒に飲まない

3・コーラの飲み過ぎは逆効果。

この時季の風邪は長引くことが多いので、

まずはカラダを安め、質の良い睡眠と消化の良い食事を取ることが最善です。