まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

意外とよくできたB級パニック映画「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語」

今回は映画クレヨンしんちゃん「オラの引越し物語  サボテン襲撃」

をみた感想です。

 

今回の作品のテイストはB級パニック映画でした。

お話の前半はひろしがサボテンの実を輸入販売するために

メキシコに引っ越すことになり、

春日部のみんなとお別れをしなくてはいけないという、

いつもと違う始まりでスタートしました。

 

 

 

 

ちょっとしんみりくる前半部分は野原家のお別れのシーンに注目。

久々にみる懐かしいキャラが集まるのも見所です。

 

 

しかし

メキシコにきてからは

すぐさまサボテンに街ごと襲われて一気にパニック映画に様変わり。

パンデミック系やゾンビ物のよくある展開が展開されるので、

そちらが好きな方は楽しめる映画かと思います。


好みもあると思いますが、パニック映画好きなら

けっこう楽しく見られるものになっているのではないかと思います。