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まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

TVをみなくなると得する6つのメリットとTVをみなくなる方法

ライフハック

習慣を変えることは難しい。禁煙や運動、健康な食生活・・・。自分のためとはわかっているが、なかなか変えられないものです。
しかし、自分のために簡単に変えられる習慣がひとつあります。
それはテレビを見るのをやめること。
テレビというのが現代の生活においてどれほど悪影響を与えているのか?見るのをやめて得られる具体的なメリットを6つ紹介します。

1・食事がおいしく感じられる

テレビの見すぎと食生活の乱れの間には、明確な関係があることがハーバード大学の研究結果をはじめ、いくつかの調査からもわかっています。
見ながら食事していると、だらだら食べてしまったり、ついつい食べ過ぎてしまいがちに。
テレビを見るのをやめることで、食事をさらに味わうことができるようになるのです。

2・情報は自分で調べたり探すようになる。。

テレビから流れてくる情報は、一方通行であり受け身の情報になってしまいがち。
画面の中の世界よりもっと関心をむけて、情報を受け身の姿勢で取り入れるのではなく、自分の足で実際に見たり聞いたりしてみましょう。

3・いらないものを買わなくなる

企業がなぜ広告費に何億円もつぎ込むのか。それはテレビで流れるCMが売上につながるからです。
CMを繰り返し見せられることで、知らず知らずのうちに本当に欲しくないものまで買いたくなる気持ちになってしまいます。
逆にテレビから離れると、本当に必要ないものまでは買わないようになるのです。

4・必要なことにお金を使える

当たり前ですがテレビを見るには、お金がかかります。テレビ本体、デジタルチューナー、DVDプレーヤー、ブルーレイプレーヤー、レコーダー、各種ケーブル・・・。
有料チャンネルを申し込めば月々の支払いも増える上、電気代もばかになりません。

5・人生の満足感が上がる

Journal of Economic Psychologyによると、テレビを多く見る人の方が人生への満足感が低く、ゆううつな気持ちになることが多い傾向にあると発表しています。
テレビを見ないと、時間の使い方に主体的になりやすく、自分のやりたいことをやる時間が生まれてくる。
だから人生への満足度があがるのではないでしょうか。


6・夜の営みをよりするようになる。

寝室にテレビを置いている夫婦は、置いていない夫婦よりセックスの回数が少なくっているというデータもあります。(Reference : CNN)
円満な夫婦生活を送るためにも、見る回数を減らした方がいいのかもしれません。

 

 

 




しかし、いきなりテレビを見るのを全くやめるというのはなかなか難しいかもしれません。
そこでテレビをやめるための手軽に始められる対策を紹介します。


まずはTVをみないことを決心します。
まずはテレビが与える悪影響を理解し、テレビから離れる決心をしましょう。

見る時間を徐々に短くしていく

テレビはまったく見ないと厳しいルールを作ってしまうと挫折しやすいので、まずは意識してテレビを見る時間を減らしてみましょう。
ながら見をまずはやめてみましょう。

テレビの数を減らす
テレビが複数台ある場合は、家の中にあるテレビの数を減らしてみましょう。リビングにある1台だけを残して、あとは片付けてみましょう。特に台所や寝室にあるテレビは撤去する。

特定の番組を見るのをやめる
今まで見ていた番組の中で、「これは見なくてもいいな」というものからみなくなるようび始めてみましょう。
すると思ったよりも簡単にテレビを見る時間を減らせるはずです。
はずみがつくと、どんどん見なくていい番組が増えて、時間を有意義に使うことができるようになっていきます。

テレビから離れるタイミングをつくる
天気がいい時期や仕事が忙しい時期を選んで、テレビの前から離れやすいタイミングをはかりましょう。

 

やったことのない他のことをしてみる。
新しい趣味を見つけたり、運動したり、本を読んだり、出かけたり。テレビを見なくても楽しめることはたくさんあります。新しい趣味を始めてみよう。


周りや家族に流されないようにする。
自分がテレビから離れる決心をしても、一緒に住んでいる家族も同じ決心をするとは限らない。自分ひとりだけでも決心を貫き通そう。そのうちそんなあなたの姿を見て、家族も一緒にやめてくれるかもしれません。

 

少しテレビを見る時間を減らしてみると、どんどん見なくていいものが増えていきます。
意外とテレビなしでも生きていけることがわかってくるものです。
私たちがテレビを見ている時間は週に40時間ほどだというデータがあります。
これは1年間では2,000時間ほどになります。その時間を、趣味や、仕事や、スキルアップの時間にも使うことができるのです。