まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

お風呂は週に2回で十分!!?シャワーの浴びすぎが注目されています。

あなたは毎日シャワーを浴びていますか?

もしそうなら、それはきっと「浴びすぎ」です。
幼いころから、「清潔であればあるほど良い」と教え込まれてきませんでしたか?でも、それは単なる思い込みかも・・・。

シャワーがカラダに悪い3つの理由と、実際にシャワーをどのように浴びたらよいのかを、紹介します。


1・髪の毛は多少油があったほうがいい

皮膚科医のジェイソン・エマーさんは、「シャンプーをすればするほど、髪のコシや頭皮を健康に保つのに必要な油分が失われてしまう」と述べています。


2・髪の毛を洗わないほうがカラーリングが保てる

ヘアカラーをしていますか?
もしそうなら、シャワーをし過ぎているせいで、相当のお金を浪費しているかもしれません…。
レディー・ガガリンジー・ローハンなど、トップセレブを顧客に持つヘアスタイリストのケリー・アーバンさんによると
お湯にはミネラルが含まれていて、シャンプーをしすぎると髪の毛の輝きが失われてしまう。
カラーリングをきれいに保つためにも、洗髪の回数は少なめにした方がいいそうです。

3・シャワーの浴びすぎは肌にもよくない

肌の表面は固い角質で覆われており、その下にある健康的な皮膚を守っています。
肌の表層には脂質もあって、潤いを守る働きをしています。
シャワーをしてこすったりすると、この潤いの層を壊してしまうことになります。
シャワーを浴びれば浴びるほど、肌にダメージを与えてしまい、
本来持っている自己回復力も追いつかなくなってしまうとか。


さてここからは、どのようにシャワーを浴びたらよいのか?その方法を紹介します。参考にしてみてください

 

 

 

 



1・髪を洗うときは根元だけを洗う!

髪を洗うときは、毛先までしっかりと洗ってはいけません。根元を洗うだけで充分です。
シャンプーを頭皮につけると、液が自然と毛先の方へ流れ落ちていきますが、それだけで汚れは取れていきます。

全体をごしごし洗う必要はありません。反対に、リンスは頭皮につけないでください。根元の方につけると、皮膚が脂っぽくなる原因になってしまいます。
それでも、シャンプーもリンスもしっかりしたいというお考えのあなた…。実は、お湯で髪の毛を洗うだけでも、汗や汚れは流れ落ちていきます。洗髪の時間を短縮しましょう!


2・お風呂は週2で十分

「週2回なんて汚い」と思うかもしれません。でも、最近ではお風呂に入る回数を少なくする「クレンジング・リダクション(洗う回数を減らす)」という考えが支持されています。なんでも、病気に対抗する良い菌を保持できるのだとか。

ランカスター大学の社会学者であるエリザベス・ランカスター博士によると、この考え方は特に目新しいものではなく、少なくとも100年ほど前から既に言われているものだそうです。
ロンドンにある大学の歯学部でウィルス学の教授を務めるジョン・オックスフォード氏も、シャワーを浴びる回数を減らすことに賛成しています。

「意識的かつ継続的に手を洗い、かつビデを使う人であれば、シャワーを浴びる回数を週2回にすることはなんら問題ありません」と述べています。