まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

人生とはなんなのか、そのことを深く考えさせる映画「レナードの朝」

 

この映画は実話をもととしており、当時「眠り病」と呼ばれた嗜眠性脳炎を扱っています
 
物語は、主人公・レナードをはじめとした患者に
 
パーキンソン病の治療薬を投与したところ、長年昏睡状態にあった彼らが目覚める。
 
しかし、薬への耐性によって再び闇の中へと落ちて行く、という非常に深刻な内容です。
 

 

 

主人公のレナードは30年ぶりに眠りから覚めたら,
 
自分の知っている少年の姿ではなく、おっさんになっている現実にびっくりしながらも
 
周りの全てを新鮮に感じ話を楽しんだり恋をしたりして、
 
生きることの全てを謳歌しようとする姿に
 
生きることの意味について考えさせられます。

レナードの姿を見れば、誰でもふと自分が生きているということの価値、
 
人生の喜びを教えられるに違いありません。
 
日常生活を送っている中で起きるいろいろなことに対して、
 
あらためて純粋な気持ちになることができる
 
人生とはなんなのか、そのことを深く考えさせる映画です。