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まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

不幸の呪いをとくには穴をほらなければいけない!?映画「穴 hole 」

 

無実にもかかわらず、毎日“穴掘り”ばかりさせられる過酷な矯正施設へ送られた少年が、
やがて自らの一族に課せられた運命に立ち向かっていく姿を風刺とユーモアを織り交ぜスリリングに描かれています。

 

 

 

あらすじ

先祖のおじいちゃんがヘマをしたせいで、呪いをかけられ、

不幸の家系になってしまったと信じる少年が、

ある日、運悪く無実の罪で捕まってしまう。

そして、自分の潔白を証明することをあっさり諦め、少年矯正施設行きを受け入れる。
砂漠のど真ん中に建つその施設では、恐ろしい女所長が恐怖支配を行い、“人格形成のため”と称して、来る日も来る日も少年たちに大きな穴を掘らせていた。
だがその“穴掘り”には、ある別の大きな企みがあったのだった…。
 
感想
ディズニー映画ということで、主人公の不幸も悲観的に描かれているわけでもなく、

どちらかといえば、コメディータッチにえがかれています。
施設に入れられてから友人ができ、施設から脱出にいたるまでの流れとかも
なんとなくスタンド・バイ・ミーの死体を見つけに子供だけで冒険にでる

ドキドキ感と共通するものがあるかなーと思います。。
 
作品としてはよくできていて、演出も役者の子供たちも魅力があり、

最後まであきることなくみれる映画です