まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

ギターが弾けるけるようになりたいってあなたへ

思春期という過酷な時代を体験した人なら、「ギターを弾けるようになりたい。

願わくば、異性にモテモテになりたい!」と、

一度くらいは切実に願ったことがあるのではないでしょうか?(特に男子(^^))

ギターが弾けるようになって、モテモテになる自分を妄想しながら、

お小遣いを握りしめて向かった近所の楽器屋で、 店員のお兄さんに薦められるがまま、お手頃価格の安物ギターを掴まされたり、最初の壁といわれるFコードが弾けなかったことが原因で、それ以後ギターは押し入れの中で長い眠りについていたり...。

でも、もう一度ギターに挑戦してみたい、と思っている方のために、 ギターが弾けるようになるための必勝項目をご紹介したいと思います。

押し入れからギターを取り出しホコリを拭いてから、下の手順を実行してみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1・デジタルチューナーを買う

最初に行き詰まりやすい傾向になるのがチューニングが合わないということ。

いい音が出ないと気持ちも良くないし、向いてないな~なんて、自信をなくしてしまいがちですが、 デジタルチューナーがあれば問題ありません。

いまは携帯のアプリでも「tunertool」など多くのアプリが配布されていますので

それを使ってみてもかまいません。

とりあえず音はしっかりチューニングするこれ大事!

 

2・ケースに入れない

ギターケースなるものにいれるとそのままギターが封印されてしまう恐れがあります。 意外と毎回ケースから取り出したりするのってめんどくさい行為なんですよね。

弾きたいときに、ぱっと手に取れるような場所においておくのがベストです。

そのためにはギタースタンドをかっておくのがいいでしょう。

なにより初心者ならギターを触れることがなによりも大切です。

 

 

3・ギターはできるだけ邪魔になるところにおく

簡単に言ってしまえば、なるべく手に取りやすいところにおいておくということです。 スタンドを買わない場合でも、ベッドやソファーの上にでも、ねかせておいてもかまいません。 なによりも重要なのはギターを触るってことを意識して、なるべく生活の近くにあるようにしておいてください。

そしてとりあえずギターを抱えてあげてください。

 

 

4・とにかく一日一度は抱える

弾けない時には弾かなくていいんです。でも、一日一度はひざの上において、抱えてあげてください ギターを弾く習慣をなくさないためにはこれも大事なことです。

恋人にメールするとか毎朝顔を洗うというようなのと同じで、とにかく日々の生活の中にギターをとけこませるように 心がけましょう

その方法の一つで、ギターを好きな人に見立ててみたり、ギターに名前をつけたりするっていう方法もありますよ(^O^)

 

5・あまり難しく考え過ぎない

練習とか勉強というと、何か新しいことを本を見て学んだり、悩んだり、苦しんだりする印象があります。

でも、ギターが弾けるようになるのに必要なのって、できるだけギターに触れて、 自分とギターとの距離を縮めてあげることなんです。

ギターとの距離が近づけば近づくほど、それは必ず音になって自分にかえってきます。 教則本などが何もない状態で弾いてみて、新しいコードが知りたくなったら、新しいコードを調べればいいんです。

無理して新しいことを詰め込む必要はありません。 音楽とは読んで字のごとく、音を楽しむもの。楽しみながらやることが何よりも大切です。

そこから「どうやったらもっと楽しくなるのか」というのは、

自分で発見していけばいいと思います。

 

 

6・ギターを弾ける人と友達になる

ギターを弾ける人は、ギターの話をするのも基本的好きです。 ギターについて話をしたりすれば色々と教えてくれますよ。そして弾ける人もたくさんいます。

話のポイントとしては「今度教えて下さい」っていう抽象的な言い方よりも

「初めて弾けるようになった曲ななんでしたか?」とか「最初にどんな曲からとりくむといいですか?」とか 具体的な質問をすると、

色々とためになる話も引き出しやすいはずです。

 

7・ギターの弦をちゃんと張り替えること

弦を張り替えるっていう作業は、時間もかかるし、お金もかかります。

でもギターと自分との距離を縮めてくれる大切なプロセスです。

特に初心者の場合だと、弦が切れやすい傾向にあります。(力が入りすぎているため)

そこで、弦がきれて張り方がわからないってなって そのまましばらく放置なんてこともありますので、

ギターのメンテナンスの一環として弦のはりかたは覚えておくことです。

そして予備弦は必ず用意しておくことをおすすめします。

 

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8・自分がうまくなったかどうかで悩まない

ギター歴というのは初めて何年というよりも、何時間ギターに触れてきたかという累積時間がものをいいます。 ギターを引き続けている以上は必ずプラスに作用しています。

最初の頃はギターを弾いていても成果が表れないこともけっこうあります。

でも弾き続けている限り、下手になることは絶対にありません。

逆をいうと、弾かないと絶対にうまくならないってことです!!

思い悩むことが時として、やめたいという形に変化してしまうこともあります。

なので、いちいち悩まないで、音をつむぐことを純粋に楽しんでください。

 

9・自分よりうまい人がいてもへこまない

ギターはポピュラーな楽器なので、うまい人なんてたくさんいます。

そこで自分と比較して自信をなくすよりも、いろいろ注意深く観察してみてください。 どんなふうにコードをおさえているかとか、ピックの持ち方とかでもいいです。

そして、覚えて帰ってきたら、さっそく真似してみましょう。

最初は真似から入ってもだんだんと自分らしい弾き方が身についてくるはずです。

 

10・モテたいという気持ちを忘れない

動機なんて不純でけっこう!!そこから偉大なギタリストになった人なんてたくさんいますから。

だからモテたいという気持ちを後ろめたく思う必要は全くありません。 むしろ単純な理由なほど結果に結びつきやすい傾向にあります。

だからモテたいという気持ちは大切にしてください。

あ、モテたいが理由かどうかは人それぞれなので、 どうしてギターがひきたいと思ったのかという「初心をわすれない」ってことですね!

 

11・なにがなんでもやめない

ギタリストとはギターを弾く人です。弾けるけど弾かない人はギタリストではありません。ギターを弾けるようになりたいと思って始めたのなら、なにがなんでもやめないことです。やめなければ絶対にいつかは弾けるようになります。

弾けるようにならないたった一つの原因は、あきらめてやめてしまうことです。

一生懸命やりすぎて短期間で挫折するよりも、ちょっとずつでも、ダラダラとでも、いい加減にでも良いので、なにがなんでもやめない気持ちで挑戦してみて下さい!

その先には、今まで接点のなかった人との出会いがあったり、音楽をより好きになったりと、人生が楽しくなる体験が起きたりします。

ギターを弾いていた時間は必ずなんらかの形であなたの財産となってかえってきます

 

「あきらめたらそこでそこで試合終了ですよ」

 

補足

ギターをひけるようになったからといって、モテモテになるのかといえば・・・現実は厳しいですよね^^;