まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

新生活への勇気をもらえる映画「グッド・ウィルハンティング」

ストーリー

天才児でありながら、幼少期や子供時代に親から虐待を受ける日々と下層民の環境で育ったという状況で生活してきた主人公ウィル。

大学に進学できるはずはずもなく悪友と日々を放蕩していた。 ある事がきっかけでMITの教授の目に止まり、数学の才能を買われ、論文の手伝いを始める。

しかし、彼は心を深く閉ざしていて、本音で接してくるものには強い態度で拒絶してしまいます。

そこにロビン・ウイリアムズ演じるカウンセラーが現れ、徐々に彼の心の殻を溶かしていく。

 

 

感想

心閉ざした若者が学者や友人を通して、やがて心を開き旅立っていく・・・という ヒューマンドラマの普遍的テーマ「心と心の通い合い」を若きマット・デイモンと、ロビン・ウィリアムスによって 見る者を惹きつけてくれる素晴らしい作品になっています。

2人のやり取りによって、ウィルの心が次第に溶けていくことが しっかり描かれています。たしかに、非凡な才能をもつ主人公ウィルの生き様に共感できないという人もいると思います。でも才能はとりあえず置いておいて、彼の性格や若者の気持ちには共感でき、る部分は誰しもあるのではないでしょうか。

こちらは新しく何かを始めるときなどに勇気をもらえる映画でもあります。