まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

人生を便利にできるリモコンがあったら・・・「もしも昨日が選べたら」

あらすじ

ある男が不思議な機械をてにいれてから物語が進展していきます。

この不思議な機械は、いろいろなものを早送りしたり、停止させたり、

スローにさせたり、いろいろなものをそうさすることができる、

いわゆるリモコンのようなものだったのです。

 

 感想

ものだけじゃなくて、人も操作可能で さらにリモコンの自動学習機能により一度早送りしたシチュエーションは 次回からも自動で早送りされてしまう。

前半はこのリモコンでの能力がコメディタッチで描かれていますが、 中盤にさしかかる頃にはどんどん人生が早送りさせられていくことで、人生のスピードも加速していってしまう。

仕事は早送りされているから、知らない間にどんどん出世していくが   家族との時間や何気ない時間も全てスキップされていく。

出世=幸せへの近道だと思っていた主人公は、スキップされていく人生で本当の幸せとは何かを学ぶという話です。

この話って世にも奇妙な物語とかドラえもんにでもでてきそうな不思議な道具ですよね。

そしてその道具でやらかしてしまった、のびた君のお話のようにちょっと見えました。  

おなじような作風でまたドラえもんの道具的なものを映画として作ってくれたら   次も観てしまうかもしれません。

作品としてコメディ色が強い部分もありますが、人生においていらない時間などというものは存在しないってことをおしえてくれる映画ですね