まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

低予算でも脚本一つで魅力溢れる映画になる「トランスワールド」

DMMで評価が高かった「トランスワールド」が今回の作品です。

なかなか借りられなかったので、近くのツタヤで借りてきました(゜-゜)

ジャンルはDMMではミステリーの部類になっていたので、 ツタヤでもそのジャンルで探してみたのですが・・・みあたらない∑(゚д゚lll)ガーン

なので店員さんに見つけてもらいました。(_ _;)

置かれていた場所をきいたらSFコーナーにあったみたいです。

(そりゃ、みつからないはずだ^^;)

これSFなのか?という思いを抱きながら帰宅。

 

 

あらすじ

物語は、ある深い森が舞台。森の中にある掘っ建て小屋に、男一人と女二人が迷いこんでしまいます。三人はバラバラにこの森に入ったので初対面です。早くこの森を抜け出したいのに、不思議なことに外に出ようとしも、 なぜかその森を抜けることができない。

ここからどうしたら抜け出すことができるのか・・・っていうのがあらすじです

感想

このあらすじだけみると、なにがおもしろいの?と思われるかもしれませんが、感想としては、かなりの当たり作品だったと思います。

特に3人の事実認識が噛み合わないあたりから、だんだんと面白くなっていきます。 (男のちょっとした一言が、実は伏線になっていたり、 三人の人間関係に共通点があったり・・・とか。)

ラストまで先が読めないが、最後はすっきり終わらせてくれているのが評価として 高いところです。

低予算映画でも、アイデアひとつでいくらでも面白くできるぜーっ!! ていう気概をみせてくれた映画でした。

ちなみに、なぜツタヤではSFコーナーにあったのかも見終わってみれば納得がいきました(・∀・)

サイエンス・フィクションといわれれば確かにそうですね〜。

舞台設定が秀逸な作品なので、ネタバレしちゃうと面白さも半減してしまうので 感想はこれくらいにしておきます。

何度も見返して見る映画ではないですが、観て損はしない作品だと思います。