まかないのきままにコメントブログ

自分が見たこと、聞いたことを忘れないようにする目的で書いてますです^^;

8分後に訪れる奇跡のラストが秀逸すぎる映画「ミッション:8ミニッツ」

 

 

あらすじ

物語は、シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破テロが起こり、事件解明のため極秘ミッションが始動されます。

ミッション内容は、最新技術によって爆破テロ犠牲者の死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すこと。

一人の男が事件の真相に迫るために、何度も8分間の任務を繰り返すというものです。

簡単にいってしまうと、列車が爆破する8分前に戻って、

主人公は自分の意識を保ちながら、犠牲者の一人となって8分間の体験を繰り返して犯人をさがすタイムリープものです。

 

ミッション:8ミニッツ予告

 

 

 

感想

最初の8分は主人公は何がなんだかわからなないまま、

(もちろん私も、何だかわからない状態です(笑))

電車が爆発して死んじゃいます。

(でも、すぐにまた8分前の世界にもどされますが)

 

8分間を何度も繰り返すので単調になりそうなところですが、

主人公が犯人を探すため、その犠牲者が行っていない行動をおこすので、

状況が微妙な変化を起こしたりして、思うほどには退屈にはなりませんでした。

 

むしろ、8分という短い時間枠で犯人を見つけ出ださなければいけないという設定が
なんともドキドキしました。

さらに主人公も実はただの軍の人間というわけではなく、どうやらワケありみたいで、
ストーリーが進むにつれ、だんだんと主人公の置かれている現状もわかってくるのですが
それが物語の深みをだしていますね。

 

まとめ

作品の尺は90分。映画としてはわりと短めの時間ながら、

しっかりとまとまっていて、良く出来た作品です。

ラストに関して、評価がわかれるところですが、

主人公はやれる限りのことを尽くしたし、だからこそ、そういう結末に結びついたのなら、それで十分な意味がなされたと感じます。